余白から得たモノ

先日の月 自分メンテ

毎月、月末になると仕事やプライベートで雑事が増え、気忙しく過ごしてしまう。わかっていても、作業を溜め込んでしまう、余白のない過ごし方が原因です。

先日のこと。予定は詰まってはいるけれど、お誘いいただいたフルートのリサイタル。最初はお断りして予定の作業をしようと考えた。でも、さらに落ち着かないし、はかどらない。そこで自問。一息入れて気分転換も必要ではないか。夜に出かけることになるけれど、いつもやっていないことをするチャンス。そう氣持ちがかたまり、出かけることにしました。

会場に向かう途中の池に浮かぶ月もきれいで、思わずパチリ。会場では、主催者の方や知人にもご挨拶。初めて聴くフルートでのタンゴなどステキな演奏をお聴きして癒されました。お一人外食晩ごはんで気分転換も完了。帰宅後の作業、もちろんはかどりました。自分自身のご機嫌を取れたのです。

計画を立てて、作業を進める、大事(自戒の念を込めて)。でも、詰まってしまった時こそ、余白の時間をあえてとる。支障が出そうなお相手には、ちゃんと相手方にも相談してご了承いただいてから。そうして、自分自身のご機嫌をとる。氣持ちよく日々を過ごすならば大事、と思う月末です。

余白の時間、意識していますか?
そして、どのようにつくっていますか?