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そろそろ秋土用

街路樹も葉を落とす木が多くなってきました。最高気温も15度前後の日もでてきました。そろそろ秋土用。庭仕事も一段落するようにしています。先日の小春日和の日に残していた作業。草や庭木のお手入れとお礼肥えをすませ、夏の間使っていた支柱はお片付け。...
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自然の色を楽しむ

朝晩の冷え込みが強くなり、紅葉も一段と進んできました。街路樹などのイチョウやシラカバの黄色、モミジの紅もいいのですが、ドウダンツツジの紅はどこの木でも鮮やかだと感じています。紅葉した葉の色で好きなのは、「あか」です。我が家のドウダンツツジの...
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小春日和は大忙し

小春日和の朝、冬の使者『雪虫』に出会いました。雪虫が飛んだら2週間ほどで雪が降る、と住んでいる地域では言われています。まもなく秋土用も始まる。冬支度を急ぐ時期になってきました。むかごを収穫していたつる、青なんばん(青とうがらし)、ミニトマト...
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ローズマリーは寒がりさん

朝晩の冷え込みが強くなる中、心配になるのが霜です。庭のハーブたちの寒さ対策を急ぐ時期です。なかでもローズマリーは寒がりさん。あまり霜に当てたくないので最低気温が一桁になったら玄関フードの中に退避させます。でも玄関フード内に置くのは一時的な対...
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秋の深まり

庭のイチイ(オンコ)の木に雨の名残と赤い実。雨の日が増え、冷え込みも少しずつ強くなるこの時期。秋の深まりを感じます。10月後半には「秋の土用」。冬に向かって暦が進んでいきます。この夏、あまり手をかけられなかった庭の冬じまい。予定を大急ぎで組...
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少しずつ進む

今年の秋分の日は区切りの日、とこれまでになく感じていました。大晦日まで100日、冬至までおよそ90日。今までなら「もうあと100日しかない」など残りの数をマイナスに捉えていた。でも今年は「まだ100日ある」とプラスに捉える気持ちが強くなって...
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小さな季節の歩みを見て

秋分の日を迎え、どんどん秋が深まっています。春の終わりごろ小さな花をつけていたオンコの木。花のあったあたりの実が赤く色づく。とても可愛いく、この時期のお気に入りの景色です。実はこの実は食べることができる。知人からは、子供の頃に食べたら甘かっ...
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足元の秋色

秋分の日も間近、朝晩の冷え込みが本格的になってきました。日中との寒暖差もさらに大きく、植物たちの冬支度が加速しています。足元を見ると、スズランにも秋色があります。雪解け後、しばらくしてからの新芽の柔らかい緑。初夏が近づいての深い緑。北海道神...
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木々の変化を見ながら

朝夕と昼間の気温差が大きくなってきました。庭のドウダンツツジの葉が一部、紅葉し始めています。冬への準備が進んでいる様子です。あっというまに秋も深まっています。葉の色づきが進み始めると、今年の庭仕舞いを考える時期。秋の土用と間日も確認しながら...
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朝露を感じながら

我が家の庭では植物たちも秋の雰囲気。枯れている葉が多くなったふきを刈り取りました。刈り取った葉には朝露のなごり。しっとりしていました。そう、この時期は二十四節気の「白露」です。そろそろ冬支度を始める時期です。春先には、ふきのとう味噌やふきの...