秋分の日も間近、朝晩の冷え込みが本格的になってきました。日中との寒暖差もさらに大きく、植物たちの冬支度が加速しています。
足元を見ると、スズランにも秋色があります。雪解け後、しばらくしてからの新芽の柔らかい緑。初夏が近づいての深い緑。北海道神宮祭のころには、花の白。そして、秋に向かっての実のオレンジ。さらにすすむと真っ赤になります。
時間の経過とともに色の変化を観る。小さな変化ですが、日々の積み重ね。見逃さないように観る余白時間をこれからも確保する。そう考えた朝でした。
日々の小さな変化に氣づいたこと、何かありましたか?

