お盆経のためいろいろ準備を進める朝。お供え用のご飯を炊きながら、義理の両親のことを、良きも悪しきも両方の思い出に想いを巡らせていました。そこで冷静に振り返りかえっていることに、氣づきました。
両親たちが旅立ってからはすぐは思い出すたびにざわざわしていた。10以上経った最近は、あまりざわざわしない。思い出の捉え方が変わったのかも。『関わったからこそ今がある』と『関わりへの感謝』に想いが変換されたためかもしれません。
「嫌だな」と構えることも、「知らないことを知るチャンス」と捉え方を変えると、関わりやすくなるかも。ご飯が炊ける頃、そんなことを想っていました。この氣づきにも感謝。
皆さんは、お盆に、何か感謝したくなったことやご両親への感謝に出会いましたか?

