週末のシン習慣から

focaccia 日常〜食

先日、オンライン受講した大西幸織さんのフォカッチャ講座。焼きたてがおいしくて、また作りたいと思いました。これをきっかけにフォカッチャを焼くのが週末のシン習慣になっています。

なぜなのか、ちょっと考えてみると…
1.材料がシンプル
2.手順がシンプルで簡単
3.途中にほったらかしタイムがある
つまり、『簡単シンプルで楽』。だからすぐに行動できて、また作りたくなる。再び作っているうちに、材料の分量も覚えて、手際も良くなる。さらに作る。時々、新たな技を自ら作り出して、さらに作りやすくする。気軽にどんどん繰り返して、行動のループが始まり、やがてめんどくさくなくなる。

『めんどくさい』ことは『慣れていないこと』と以前、SNSのライブで聞いたことがあります。気軽に行動できるように仕組みができれば、慣れて楽に行動でき、習慣になっていく。習慣にしにくいことは、小さい単位に分解して試すといいのかな、と焼きたてパンを食べながら思う、週末の午後でした。

新たに習慣にしたいこと、何かありますか?