庭では秋のみのりへの準備がどんどん進んでいます。春に種をまいて育てたパクチー。1粒の種から2株の苗になって、秋には数え切れないくらいの種がつく。普通のことかもしれませんが、本当は奇跡的なことではないかと思います。
その年の気候によっては育たないこともあったり、芽すら出ないことも。ちなみに今年のバジルがそうでした。何度種をまきなおしても、なかなか芽が出ませんでした。でもパクチーはいつものようにしっかりと芽を出し、成長して花をさかせて、種を実らせている。本当にありがたいことです。
もちろんできるお世話は施したうえで実りを待つのですが、自然の結末もある。1粒の種から、多くのみのりを得るためには、いろんな条件の組み合わせがまとまっての結果。できることをしっかりやって、結果を待つ。これって、ビジネスにもあてはまるな、とふと思った朝でした。
最近、ビジネスにつながる氣づき、ありましたか?

