庭木のお手入れをしながら感じたこと。ことの発端は2年ほど前。大きな木のそばに小さな木が埋もれているのを発見。これは少し寂しさを感じました。
小さな木も生かすため、隣の大きな木の枝を整理しました。すると、次の春、ぐんぐんと新芽を出し、大きくなってきました。さらに枝を整理しながら、1年間、様子を見ました。今年の夏にはググッと大きくなっています。あと2年もするといい感じで馴染んでくると思われます。
庭木の世話をしながら感じたことは、今の状況を変えたいならば「できる対策はコツコツとやっておく」「効果が出るまで継続の時間が必要」。今更なのですが、粛々とやるべきことの積み重ねが大切と改めて認識しています。今取り組んでいるちょっとしたチャレンジも積み重ねが必要ですね。
変化を求めてコツコツと始めたこと、ありますか?

