8月15日に想う

0815夕暮れ 空

世界情勢のニュースで戦争や紛争、国内外で災害の話題が多くなったこの頃。
1945年を生きていた方達は、8月15日をどんな想いで過ごしていたのか、考えることが増えました。

第二次世界大戦中に思春期だった実父と実母。制約の多い中でどんな想いで生きていたか、聞く機会が少ないまま、それぞれが旅立って25年以上。二人が生き抜いてきたから、今の私につながっている。つながりに感謝しながら、つながりの意味を意識することが大事、と感じた2026年8月15日の夕暮れでした。「今、ここ」に感謝しながら、「今、ここ」の意味を意識する。難しいかもしれないですが、重くなりすぎないように続けようと思います。

最近、ご両親とのつながりから想ったことや氣づきは、ありましたか。